OBD 2 でレーダーを接続してみた

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レーダー探知機を OBD 2で接続してみた。

レーダー探知機を買ったんで早速接続してみました。レーダー探知機には基本シガーソケットから電源をとるコードが付属してるので、シガーソケットから電源取れば簡単に設置は終了しますが、前述のドラレコの時同様に配線がどうしても見え見えになってしまうので、スマートに配線するには、同様にヒューズボックスから電源を取ればOKです。
(参照:http://ilovemazda.site/2017/08/01/post-107/)

ただ最近のレーダー探知機はODBで接続することでODBからの情報を取り出して表示させることができるものがあります。その場合ODBから情報信号だけでなく電源もとることが可能なので、ヒューズボックスから電源をとる必要も無くなります。

OBD とは何か?

自動車の自己診断機能On-board diagnostics; OBD)とは、自動車各部に取り付けられたECU(Electrical Controll Unit)にプログラミングされている機能のひとつ。 車それ自身に搭載されている診断機能という意味合いで、自己診断機能と呼ばれる。また英語で自動車の自己診断機能を表す用語:On-Board Diagnosticsの頭文字を取って、OBDと略称されている。
(ウィキペディアから)

ということで、車に異常があった際にここから車の各情報を吸い上げることで、車のどこに異常があるかというものを示すための機能です。要は車が壊れたとディーラー等に持ち込んだ際にこの情報をみてどこに異常があるのかを修理する人がまずチェックするものですね。
今回購入したレーダーにはこの機能が付いていたので、せっかくなのでOBD2で接続してみました。

今回購入したレーダー探知機

安かったのでwww
タッチパネルが抵抗膜なのが惜しいが、まぁまぁ使えますよ。

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OBD 2での接続方法

OBD2での接続は簡単です。OBD2コネクタに繋ぐだけなんで専用のコードさえあればそれだけで完了です。今回はコムテックのレーダーを買ったので一緒に専用ハーネスも一緒に購入しました。

こんなのです。
まぁしょうがないんだけど結構な値段がします(泣)コネクタにディップスイッチ付いているのでこのディップスイッチで自分の車用の設定をします。これを間違えると思わぬ不具合があるかも知れないのでちゃんと設定しましょう。

CX-5の OBD 2ディップスイッチ設定

拡大してよくみてくださいね!
ちなみに車種別の設定表はコムテックのHPにありますので他の車は参照してください。
http://www.e-comtec.co.jp/taiou/set/obd.pdf

これを車のOBD2コネクタに勘合させるだけでOKです。ではOBD2コネクタはどこにあるのか?CX-5の場合はここにあります。

この写真じゃ分かりにくいですが、運転席のハンドルの右下ですね。下から覗かないと分からない位置にあります。白いのがOBD2のメスコネクタです。
ここに挿すだけで接続完了です。

CX-5へのレーダー本体設置位置

配線はこれで完了なんで、ヒューズボックスから取るよりも圧倒的に簡単です。また配線も表に露出させなくていいので見た目もスマートですね。次はレーダー本体をどこに設置するのか?ということですが、私がこだわったのは

❶両面テープで本体に固定するのはイヤ
❷運転席の右側に設置したい

でした。
設置場所は運転席の右側がよかったのですが、CX-5はその位置に設置できそうな平らなスペースは基本ありません。なおかつ両面テープで車に跡が残るのもイヤなんで

ここに設置をしてみました。
一旦はこれで使ってみましたが、取れました・・・平らなところはないし、両面テープでの固定ではなく吸盤なので、まぁそうなるだろうなと。

で最終的にはガラスへの吸盤取り付けとして落ち着きました。

こんな感じですね。

左側に前につけてた吸盤の跡が残ってしまってますが、しばらくしたら消えました。よかった。この場所へのレーダーの設置はどうなのか?っていうのもありますが

上から20%以内の範囲下から150mm以内の範囲なら貼り付けてよい

という解釈からすると一応その範囲内です。
まぁダメだと言われたらまた考えるしかないですね。

レーダーの機能に関してはまた別で書いてみたいと思います。

接続説明動画



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