ONE PLUS 5 ハイエンド中華スマホレビュー

シェアする

ONE PLUS 5 って聞いた事ありますか?
多分普通の人は知らないですよね〜

エクスパンシス

ONE PLUS とは

中国のスマホメーカーです。
OPPOから独立したOPPOの副社長がCEOを務めるハイエンドのスマホを作る事をブランディングとして展開している新興企業です。設立は2013年と言う事でつい最近です。

正式名称は深圳市万普拉斯科技有限公司

って会社です。

余談ですがちなみに中国語の発音は

wan pu la si
万普拉斯

て言う事で、ONEPLUSをそのまま音で当てはめた当て字であることがわかりますね。
中国では「1+」とか「一加」って書くことが多いみたい。

今回は最新のONEPLUS 5を購入してみました。
では早速開封レビューしてみたいと思います。

まず、、、

ONE PLUS 5 のスペック

ボディサイズ 154.2 x 74.1 x 7.25 mm
重さ 153g
ボディ材質 アルミニウム
(アルマイト処理)
OS アンドロイド7〜
(OxygenOS)
CPU Snapdragon 835(オクタコア)
内蔵RAM 6G/8G
ストレージ 64G/128G
ディスプレイ 5.5インチ AMOLED
(1920×1080)
カメラ 背面デュアルカメラ(1600MP,2000MP)
前面カメラ(1600MP)
対応周波数 FDD LTE: Band1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD LTE: Band 38/39/40/41TD-SCDMA: Band 34/39UMTS(WCDMA): Band 1/2/4/5/8CDMA EVDO: BC0GSM: 850/900/1800/1900 MHz
 バッテリー 3300mAH
 その他 指紋認証センサー
デュアルSIM
静電タッチキー
NFC(一応内蔵)
公式HP(US) https://oneplus.net/5/

スペック見ると現時点では最強レベルです。
最新のオクタコア835を積んで、メモリーも6G/8Gとサクッサク動作はまぁ間違いないレベルです。ゲームするにも不安がないレベルの性能を持ってると思われます。

カメラもデュアルカメラ搭載、画素数でもiPhoneを上回ってる。実際どれくらいの写真が撮れるのかはこれから色々検証してみたいと思います。

あと5.5インチのディスプレイを搭載していますが、重さは153gと言う事で非常に軽く仕上がってます。持った感じも今使っているiphone6sと差異がないくらいの体感です。

あとディスプレイは有機ELになっていますが、みた感じ従来のIPSと比べて発色がよくは感じられますが、それほど驚きはないですね。言われても、そうなんだくらいです。解像度はフルHDなんですが、もうiPhone8を見据えるならもうワンランクあげて欲しかったですね。

バッテリーは3300mAHと積んでいて、結構大容量です。OLEDと合間って電池の持ちに期待したいです。ちなみにAMOLEDは液晶と違って自発光素子の集合体なので基本バックライトが必要ありません。そのため薄くするとか、電池の持ちとかには有利なディスプレイです。ただ寿命とか環境温度、あと焼け尽きなんかにデメリットがありますね(一般論)

あと対応周波数を見るとどのキャリアのSIMを使っても日本での使用には問題ない感じです。

ONE PLUS 5 開封レビュー

梱包箱

正面

上にワンプラスのロゴが、白い箱に5の文字だけ。

サイド

Dual Camera,Clearer Photosの文字が。
完全にIphoneパクリだと思うんですが特許とか大丈夫なのかな。

裏面

オレンジがイメージカラーなのか?一応検査員の番号まで書かれており、ロットトレースに対する意識の現れなのか。品質的に従来の中国品質と一線を画すといいなぁ・・・



箱を開けるとONEPLU5本体がデーンと。その他のスマホと梱包方式は一緒ですね。


本体下に充電器と充電ケーブルが入っています。
イヤホンは付属してません。
右にあるのが中敷です。絵葉書ではありませんw

ちなみにこの中敷の裏書きにCEOからのメッセージが

色々とアピールしていますが、最終的に皆さんの厳しい目も満足させる素晴らしい製品であると言っていますが、どうなんでしょうね?


充電器です。今までの充電器と違って出力が4Aです。これによって急速充電が従来よりも早くなった事を売りにしています。でも4Aの充電器なんて現在の日本では売ってないからなぁ。でもあくまで容量だけの問題なので、従来の充電器も使えますのでご安心を。充電時間に影響するだけです。


充電用ケーブルです。MicroUSBのタイプCです。
(写真は充電器側のUSB Aです)
ケーブルも4Aの充電に耐えるように結構太いです。あと金かけてるなぁと思ったのはUSBコネクタの中の樹脂までオレンジ色にしているとこですね。(USB A,C共に)こんな汎用のコネクタをわざわざカスタムするあたりに従来の中国メーカーとは違うなぁと思ってしまいます。


SIMカードを抜くためのピンと説明書、保証書が付属しています。


SIMカードはデュアル SIMと言う事で2枚同時に使えます。通話用とデータ通信用でSIMを分けるとか、海外行った時に1枚現地のSIMを入れる等の活用が可能ですね。
SIMカードを入れるホルダーにはダミーが2枚入っていました。この向きに入れればいいってのも一目瞭然で分かりやすいですね。あ、ちなみに使用SIMはnanoSIMですよ。
他の機種だとここにSDカードも一緒に入れたりするものが多いですが、OnePlusはありません。SDカードは使えないんですね、残念。
一応64Gあれば個人的んは十分だと思ってるんで、ま、いいか。


背面のデュアルカメラです。このレンズ部が若干出っ張ってますがiPhone7ほどではないです。カバーをつければ出っ張りは気にならないレベルです。
ちなみにこのレンズとレンズの間にNFCが設置されているようです。場所が分かりやすいのはいいですが、なんかレンズカバー傷つけそうでこの場所にした意図を聞きたいですね。日本ではインフラの問題でほぼ使い道がないのが残念。


指紋センサーです。これiPhoneと同じで静電スイッチになっています。触ると指紋を確認して、認証されれば解除となります。この指紋認証のスピードと認証精度はすごいです。全然認証できないってことがないし、タイムラグを全く感じさせないほどの速度で認証が終了します。これはちょっと驚きのレベルです。
あとホームキーにもなっていますので、ここを触るとホームに戻ります。設定で触った時にバイブでのフィードバックオンオフが可能。触った感が欲しい人はオンに。


左がOnePlus5,右がIphone6sですが、よく似てますね。
ただIphoneがすごいと思ったのは画面と筐体の境目が画面オフの状態だとほとんど分からないことですね。写真拡大して見ると分かりますが、画面オフ時でもOnePlusは境界線がみて取れますが、iPhoneはよくみないと分からないです。この辺りの仕上げまで考えているところはさすがプレミアムスマホの頂点であるiPhoneだなぁと思います。(白だと関係ないんだけどね)
有機ELってのも影響してるのかな?
【ポスト投函送料無料】衝撃吸収【光沢】保護フィルム OnePlus 5 (A5000) 【RCP】【smtb-kd】

まとめ

開封してちょっといじってみたレベルなのですが、悪くないですね。
過去にサムソンのギャラクシーを何台かつかったことはありましたが、中華スマホは今回が初めてです。XIAOMIとかHUAWEIなんかが結構話題にもなってきているので、興味はあったのですが、中国メーカーっていうとどうしてもイメージ的に低スペック、低品質、安かろう悪かろうというイメージから買おうというところまではいかなかったですね。

今回なぜ購入に踏み切ったのかということですが、やはり高スペックな割に価格が安いというところですかね。現時点で最高レベルのスペックを持ちながら、価格的には3〜4割やすいっていうのは凄いですよ。昔は安いだけってイメージでしたが、いろいろレビューとかみて品質、性能的にもあがってきているんだなぁと思ったんで、まぁ衝動的なのもありましたが、ポチッと押してしまったわけです。

今回私が購入したのはOne Plus5の64G(メモリー6G)タイプです。日本では売っていないので香港のEXPANSYSで購入しましたが、購入時の価格は58,005円でした。iPhone7plusを買おうと思うと32Gでも税別で85,800円。かなり安いです。

ベンチマーク見てもAntutuではIphone7Plusを軽く上回ってます。
http://garumax.com/antutu-benchmark-score

あと驚いたのが、日本で販売していないスマホなのに、完璧な日本語化を実装しているところです。本当に近い将来日本市場正式発売もあるんじゃないかと思うくらいです。これは正直嬉しい誤算でした。過去に海外版スマホを買ったことありますが、サムソンなんかは標準では日本語さえ用意していないというレベルでしたから、カスタムロム焼いたりと結構苦労したので、何もしなくて良いのはありがたいです。

One Plus 5の良い点

・最新CPUSnapdragon 835
・前面指紋認証
・ホームキーが物理キー
・デュアルカメラ
・前面にメーカー名表示がない(笑)
・大容量バッテリー搭載
・高速充電(4A!)
・通常のヘッドフォンが使える!
・安い!

One Plus5の悪い点

・ボディが若干安っぽい
・マイクロSDが使えない
・iPhoneと必ず比較される(泣)
・中華スマホだと言うとバカにされる(泣泣)

ということでしばらくはOnePlus5をメインで使っていこうと思います。
カメラとか機能詳細は別途レビューしてみたいと思います。

購入検討される場合はこちらからどうぞ
エクスパンシス
購入の仕方についてはこちらで解説してます。

今回OnePLUSの携帯を EXPANSYS から購入しました。 EXPANSYSとは香港にあるデジモノ関係のネット販売をしている会社なんで...



シェアする

フォローする