OBD 2接続で見ることができる情報

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OBD 2でレーダー探知機を接続していますが、ODB2接続した際にどの様な情報が確認できるようになるのか?を解説して見たいと思います。

OBD 2で見ることができる情報

OBDとはOn-Board Diagnosticsの略でいわゆる自己診断機能のことです。現在の車は数多くの機能が電子化されてきており、それをECUで制御しています。そのECUから発信される情報を一括して纏めてみれるようにしている規格ですね。基本は故障した際にディーラーとか修理工場はまずOBDからの情報を確認してどこに異常があるのかを確認するため機能をはたす装置です。

最近のレーダー探知機はこの出力端子に接続することで電源だけでなく、ODBの情報も取得して画面に表示する機能があります。
ではどのような情報が表示可能なのでしょうか?

私はコムテックのレーダーをつかっているのでコムテックのレーダーで表示可能な情報について記載したいと思います。

  • デジタル時計 ※1
  • アナログ時計 ※1
  • カレンダー ※1
  • スピード ※1
  • コンパス ※1
  • 標高 ※1
  • 車両電圧 ※1
  • 衛星受信数 ※1
  • レーダースキャン ※1
  • ドライブインフォ ※1
  • パワーチェック ※1
  • Gモニター ※1
  • 傾斜計 ※1
  • 瞬間燃費
  • 平均燃費
  • 今回燃費
  • 生涯燃費
  • 一般道平均燃費
  • 高速道平均燃費
  • 移動平均燃費
  • 燃料流量
  • 平均燃料流量
  • 最大燃料流量
  • 消費燃料
  • 生涯消費燃料
  • インジェクション噴射率
  • インジェクション噴射時間
  • 回転数
  • 平均回転数
  • 最高回転数
  • スロットル開度
  • 平均スロットル開度
  • 最高スロットル開度
  • エンジン水温
  • 最高エンジン水温
  • 吸気温度
  • 最高吸気温度
  • 外気温度
  • 最高外気温度
  • 点火時期
  • MAF(エンジン吸気流量)
  • インマニ圧(相対圧)
  • 最高インマニ圧(相対圧)
  • インマニ圧(絶対圧)
  • 最高インマニ圧(絶対圧)
  • ブースト圧(相対圧)
  • 最高ブースト圧(相対圧)
  • ブースト圧(絶対圧)
  • 最高ブースト圧(絶対圧)
  • アイドリング時間 ※1
  • アイドリング比率 ※1
  • アイドリングストップ時間
  • アイドリングストップ回数
  • アイドリングストップ比率
  • 累積アイドリングストップ時間
  • 累積アイドリングストップ回数
  • 走行距離 ※1
  • 累積走行距離 ※1
  • 生涯走行距離 ※1
  • 運転時間 ※1
  • 累積運転時間 ※1
  • 生涯運転時間 ※1
  • 走行時間 ※1
  • 累積走行時間 ※1
  • 生涯走行時間 ※1
  • 平均速度 ※1
  • 累積平均速度 ※1
  • 生涯平均速度 ※1
  • 一般道平均速度 ※1
  • 累積一般道平均速度 ※1
  • 生涯一般道平均速度 ※1
  • 高速道平均速度 ※1
  • 累積高速道平均速度 ※1
  • 生涯高速道平均速度 ※1
  • 最高速度 ※1
  • 5秒速度 ※1
  • 平均5秒速度 ※1
  • 最高5秒速度 ※1
  • 60秒速度 ※1
  • 平均60秒速度 ※1
  • 最高60秒速度 ※1
  • 0-20km/h加速時間 ※1
  • 0-20km/h平均加速時間 ※1
  • 0-20km/h最短加速時間 ※1
  • 0-40km/h加速時間 ※1
  • 0-40km/h平均加速時間 ※1
  • 0-40km/h最短加速時間 ※1
  • 0-60km/h加速時間 ※1
  • 0-60km/h平均加速時間 ※1
  • 0-60km/h最短加速時間 ※1
  • 0-80km/h加速時間 ※1
  • 0-80km/h平均加速時間 ※1
  • 0-80km/h最短加速時間 ※1
  • 0-100km/h加速時間 ※1
  • 0-100km/h平均加速時間 ※1
  • 0-100km/h最短加速時間 ※1
  • 0-20km/h走行時間 ※1
  • 20-40km/h走行時間 ※1
  • 40-60km/h走行時間 ※1
  • 60-80km/h走行時間 ※1
  • 80-100km/h走行時間 ※1
  • 100km/h以上 走行時間 ※1
  • 0-20km/h走行比率 ※1
  • 20-40km/h走行比率 ※1
  • 40-60km/h走行比率 ※1
  • 60-80km/h走行比率 ※1
  • 80-100km/h走行比率 ※1
  • 100km/h以上 走行比率 ※1
  • 0-400m到達時間 ※1
  • 0-400m最短到達時間 ※1
  • 0-1000m到達時間 ※1
  • 0-1000m最短到達時間 ※1
  • 1000m LapTime ※1
  • 5000m LapTime ※1
  • 10000m LapTime ※1
  • 電池容量 ※2
  • モーター回転数 ※2
  • 平均モーター回転数 ※2
  • 最高モーター回転数 ※2
  • モータートルク ※2
  • 最高モータートルク ※2
  • モータートルク比率 ※2
  • エンジントルク ※2
  • 最高エンジントルク ※2
  • エンジントルク比率 ※2
  • モーターパワー ※2
  • 最高モーターパワー ※2
  • モーターパワー比率 ※2
  • エンジンパワー ※2
  • 最高エンジンパワー ※2
  • エンジンパワー比率 ※2
  • モーター走行距離 ※2
  • 累積モーター走行距離 ※2
  • 生涯モーター走行距離 ※2
  • ハイブリッド走行距離 ※2
  • 累積ハイブリッド走行距離 ※2
  • 生涯ハイブリッド走行距離 ※2
  • モーター走行時間 ※2
  • 累積モーター走行時間 ※2
  • 生涯モーター走行時間 ※2
  • ハイブリッド走行時間 ※2
  • 累積ハイブリッド走行時間 ※2
  • 生涯ハイブリッド走行時間 ※2※1 OBDⅡアダプター未接続時でもGPSからの情報により表示を行います。※2 対応車両にOBD2-R2で接続時のみ表示します。(OBD-R1で接続時は表示されません)

ということでめっちゃいっぱいありますねwww
ただ当然車によって使用できる項目と出来ない項目があります。
ハイブリッド車に関わる項目に関しては当然CX-5にはありません。

まぁ実際つかえる、有用な情報項目がどれくらいあるかは置いておいて、普段見ることが出来ない様な情報も車は常に活用して車を走らせているんだなぁと思うとすごい大変な制御をおこなっていることが分かります。昨日は日進月歩で増えていく中それを間違いなく制御して車を安全に走らせるっていうのがいかに大変かを考えると恐ろしくなってきます。

ちなみに私は一般道では上記写真の様な画面を使ってます。
各項目は上記の一覧から任意で設定可能です。

まぁ運転中に見ることはほとんどないですが、ディーゼル車なんで水温はチェックしますね。だいたい正常時の温度として80℃程度になりますので、ここを目安に水温が低いうちはあまりアクセルを踏まない様にしています。

あとアイドリングですが、基本800回転です。タコメーターでは正確な回転数を知ることは出来ないので、こういう情報はOBDを繋がないと見れないですからね。

それ以外で面白いのは走り出してから5秒後の速度だとか、60km、100km到達までの時間だとか(まぁOBD関係なくなってますが)は客観的な加速性能とかを見るのに使えます。

設定できる項目が多岐にわたるので、今後も色々試してみたいと思います。



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