CX-5の ラゲッジスペース 下の収納について

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CX-5 はCセグメントに分類されるSUVなので、ラゲッジスペース の容量も結構あります。
今回はラゲッジスペースについて書いてみたいと思います。

CX-5の ラゲッジスペース

こんな感じですね。一般的なSUVととくに違いはないです。

ラゲッジルームは定員乗車時もゴルフバッグ4つ(※1)が入る容量505L(※2)(サブトランクを含む。VDA方式)を確保。12V電源ソケットを備えるほか、フロア下にはカーケア用品などさまざまな小物の収納に便利なサブトランクボックスを備えています。

※1 ゴルフバッグのサイズ、クラブの長さによっては積載できない場合があります。荷室容量の数値は、サブトランクボックスの容量を含みます。
※2 Bose®サウンドシステムのウーファー内蔵ベースボックスは、トランクボード下に設置されます。
公式HP
http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/interior/functionality/

ということで一応ゴルフバッグも4つ詰めるので四人でゴルフに行くのも問題ないです。
一応12Vのシガーソケットがも装備されているので後ろから電源とることも可能です。


あと便利なのがこれ!からくりトノカバーって命名されていますが、トノカバーがリアハッチにくっついていて、伸びるんですね。そのためリアハッチが開いたときはトノカバーは写真のようにリアハッチとともに上に上がっているのトノカバーがあることを全く意識する必要がありません。リアハッチを締めれば自動的にトノカバーも下りて来て通常のポジションにおさまります。高さのある荷物を載せる際は取り外して収納可能です(後述)


左右にレバーがついていますが、これはリヤシートを前に倒すためのレバーです。
ドアノブと同じように引っ張ればシートが前に倒れます。

それからこのラゲッジスペースのしたにも収納があります。

ラゲッジスペース 下収納

だいたい同じような作りですが、CX-5のラゲッジスペース下にも収納があります。トノカバーを外したときはここに収納できるようになっています。ちなみにオプションのボーズを装着するとこのスペースがウーハーで埋められます。

このスペースの寸法情報が公式HP等にはないので、簡単に測ってみました。


横幅:103cm
使用可能な領域は90cm弱



縦幅:35cm
使用可能な領域:30cm程度



深さ:16cm(一番深い部分で)

ということで、そんなに大きなものは入りませんが、私は写真のように洗車セットを収納しています。ちょうどいいですね。あと写真にはありませんが、車検証とか説明書がはいったあの太い冊子もここに入れてます。あれグローブボックスに入れたら他に何も入らないんでwww

ただトノカバーを収納する場合はこのスペースほぼ全域がとられてしますので、何もはいらなくなります。まぁしょうがないんでしょうが。

誰も必要としない豆情報でした(笑)