外装樹脂( ピアノブラック )部分の洗車には気をつけろ〜

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CX-5は内外装に ピアノブラック 塗装した樹脂が多用されています。
これパッと見は高級感があるためか、最近の車では多用されている色ですね。ただ、外装に使うのはどうなのかな〜?と思うことがあったので、それについて書いてみたいと思います。

ピアノブラック とは

ピアノブラックとはその字のごとくピアノの黒です(笑)一般的なグランドピアノを思い浮かべてください。光沢のある黒色をしていますよね?あれと同じような塗装色を一般的にピアノブラックと読んでいます。ディスプレイのカバーパネルなんかもそうですが、キラキラしたいわゆるグレアのパネルは見た目鮮やかに見えて高級感がでます。そいった理由からなのか車の特に内装では大人気というか流行ってます。

CX-5もピアノブラックは結構ある(内装)


この操作パネル部の樹脂、ピアノブラックです。


ミッションのパネル、これもピアノブラックですね。

あと

ディスプレイのカバーパネルもピアノブラックです。

ということで内装でもこれだけ使われています。

ピアノブラックは見た目はいいんですが、その光沢ゆえに非常に指紋とか汚れが目立ちます。私個人的な感想では人が頻繁に触るパネル部分とかには使わない方がいいんじゃないかなぁと思ってしまいますが、如何でしょうか?

で、本題ですが・・・

CX-5の外装部の ピアノブラック部分


写真の赤枠で囲った部分がピアノブラックの樹脂パーツになっています。デザイン的であったり軽量化であったり目的はよく分かりませんがこの部分が樹脂になっています。

前述の通りピアノブラックは光沢がある塗装なので、汚れが目立ちます。そのため洗車のときも結構ゴシゴシやってしまいがちですが、気をつけてください!
なんども書いていますが、この部分は「樹脂」なんです。樹脂っていうのは簡単にいうとプラスティックです。そう、金属じゃないんです。金属と比較すると機械的な強度は圧倒的に弱いということです。

もちろんそんなことはマツダさんも分かっているでしょうから、強度を上げるためにハードコート処理を行うとか、材質自体を硬度の高い、傷に対する耐性のあるものとするとか色々考えられているんだとは思うんですが、、、、

私も深く考えてなかったんですが、結構水垢がこべりついてたので、タオル越しに爪を立ててその汚れを擦ってたら、こんな感じになってしまってました。


多分拡大しないとよく見えないと思いますが、細かい傷がいっぱいはいっているのと、縦に2本長い傷が見えると思います。縦に入っている長い傷は完全に爪によるものだと思います。それ以外の細かい傷は洗車用のスポンジではないかと思います。

まぁ遠目には全く分かりませんし、角度によってもほぼ見えないんで、とりあえずどうこうするつもりはありませんが、最初気づいた時はショックでした(泣)
みなさんもこの部分を洗車するときは傷つけないように気をつけて拭いてあげてくださいね!

傷を消す方法はあるの?

一応このレベルの傷だったら消す(厳密には違うが)ことが可能だと考えています。


透明プラスチックの磨き用ですが、これでおそらく消えるレベルだと思います。
コンパウンドなんで基本表面を削るということになるのであまりやりたくはないですが、今度やって見たいと思います。

コンパウンドで綺麗にした後は一応気休めかもしれませんが、コーティングをしておいた方が無難ですね。以前から使っているこのプレクサスでコーティングする予定。

一応私みたいに傷だらけにならないように、気をつけて洗車をされるのが一番ですよ・・・



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