ディープスリープ について(ONE PLUS 5)

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ディープスリープ って聞いたことありますか?
深い眠りですねwww

ONE PLUS 5を使い始めて2週間くらい経ちましたが、3300mAの容量を積んでるのに思ったほど持ちがよくない気がします。そんなヘビーに使ってるとは思わないけど、けっこうなペースでバッテリーが消費されていく気がする。

でバッテリーを長持ちさせるセッティングを考えていかないとだめだな〜

ディープスリープ とは

ディープスリープとはスリープモードのもっと凄いやつです(笑)
PCもそうですが、スマホも触らずに放置しておくとスリープモードに入ります。
さらに放置するとディープスリープと呼ばれるモードに入ります。

ディープスリープという状態は通常のスリープよりさらにCPUの電圧をギリギリまで落として極力電力を消費しないようにします。この状態が長ければ長いほどバッテリーの持ちは良くなります。

じゃあずーっとディープスリープモードにしとけばいいんじゃね?って思うかもしれませんが、そういう訳にはいかない仕組みがスマホの中にはいっぱいあるんですね〜

ディープスリープ を妨げる要因とは

ディープスリープの状態はCPUも大幅に消費電力を落としていますから、バックグラウンドでもほとんどアプリは稼働しない状態です。ただ、電話が掛かって来るとか、SMSが来るといった電話の基本機能の部分に対する応答は可能です。それ以外はほぼ機能しない状態だと考えてよいかと思います。

ということはそれ以外のプッシュ通知をするアプリの起動が止まった状態になる訳です。LINEもTwitterもインスタグラムもプッシュできない状態になると困るため各アプリがディープスリープにならないように制御を入れてきます。この辺のサードパーティ製アプリが複数入って来るとあっちもこっちも制御を要求するんで、ディープスリープには入らなくなると考えられます。

ディープスリープ 状態に持っていくために

上記の各アプリが通知、受信をするためにディープスリープにもっていけないのだとしたらそのアプリの通知を切ればいいんでしょうが、どうも事はそれほど簡単でもないみたい・・・・

で、導入して見たのがこのアプリ

DEEP SLEEP BATTERY SAVER
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rootuninstaller.batrsaver&hl=ja

このアプリで強制的にスリープモードに持っていけるらしい。
基本英語版しかないみたいですな。

タイミングをプリセットされた条件から選ぶだけで、その条件でスリープモードに入ってくれるらしい。とりあえず最初なんで最初にデフォルトで選択されていたBALANCE設定のままとりあえず使ってみました。

BALANCE
:画面オフでディープスリープに入って1時間に1回各機能を1分間オンする

っていう条件です。

実際確かにディープスリープにちゃんと入ってるみたい。この写真をみてください。


赤が充電で、青が放電です。
左二つの山がDEEP SLEEP BATTERY SAVER導入前です。
右二つの山がDEEP SLEEP BATTERY SAVER導入後です。
赤から青に変わってすぐは寝ているので携帯に全く触っていない時間帯です。明らかに導入後のほうがゆるやかな曲線で下っていってますね。

しばらくこの設定で使ってみてまた考えたいとは思いますが、とりあえずこれでディープスリープへ入れる事に対してこのアプリは効果があると考えます。

ただ、昼間は仕事中なんでほぼこの携帯は使わず、たまにSNSチェックするくらいなんですが、それにしては減りが早い気がする。ここも同じようにディープスリープに入ってくれれば同じような減り方のグラフになりそうなもんですが、なんでだろう?

節電に関してはまだまだこれだけじゃなくて色々試行錯誤を続けていかないといけないみたいだな〜



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