Craft Warriors トラップ( バネ )の有効な使い方紹介

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Craft Warriors には敵の迎撃のために大きく分けて

①ユニット
②防衛設備
③トラップ(罠)

の3種類があります。今回はこの③のトラップの中で”バネ”に焦点を当てて使用例を交えて使い方を紹介したいと思います。


出撃から帰還した時の風景(点呼中www)

バネ とは? ~ trap of Craft Warriors ~


敵からは設置された位置は見えませんが、敵がその位置に差し掛かると敵を吹き飛ばすトラップです。この吹き飛ばす時に敵にダメージを与えます。レベルがあがると吹っ飛ばす時のダメージ量が増えます。が、これ自体が与えるダメージ量はさほど多くありませんので、これだけで敵を殺すことはあまりないと考えた方がいいです。ただ吹き飛ばす場所を指定することが可能なので、その場所に副次的なトラップ(嫌がらせ)を仕掛けることで更に効果的に機能するトラップと言えるでしょう。

使用例1


バネをこの位置に設置し、吹っ飛ばす場所を場外に設定します。この場合上述の”ダメージは期待出来ない”は当てはまらず、場外に吹っ飛ばされたユニットは即死します。バンディットやパラディンのような高HPのユニットが踏んでくれると非常にありがたいwww

使用例2


この場合吹っ飛ぶ場所を壁で囲っています。写真では更にその中にスパイクの罠を設置していますので、敵は吹っ飛ばされて壁に囲まれた中へ落とされ、出ようともがきますが、壁を壊す間にスパイクに刺されて死亡すると言う感じですね。この飛ばされた先に地雷を設置するのもいいですが、地雷は1マス分しかないため、踏まない可能性がありますので注意してください。まぁこれだけのために防衛設備を消費するのはどうなのか?とも思いますが・・・

使用例3


この場合は吹っ飛ぶ先が全ての迎撃設備の射程の中です。そこに飛んだ瞬間全ての迎撃設備からの砲撃を浴びますし、写真のように防衛ユニットが配備された中へ落ちますので、更に防衛ユニットからも攻撃をくらい敵はひとたまりもないでしょう。非常に現実的な使い方だとおもいます。



実際の設置例


上記は実際私が使っていた設置例です。隠し壁等の罠は敵が攻め込んだ時はもちろん見えません。実際にはこう言う感じになっています。

敵が大工の家を破壊しに来ようとすると、まず一番最初に隠し壁がその道を遮ります。その間に死角に設置したモルタルが迎撃弾を発射して吹っ飛ばすます。それでも更にこの隠し壁を破壊されて敵が進軍してくると次はバネです。このバネを踏んだ敵は場外へ吹っ飛ばされて即退場となります。で更に隠し壁が出現するのでこれを壊そうと攻撃される間、その下にあるスパイクがダメージを与え続けます。その間もう1発くらいモルタルが発射するので、ここに群がったてた敵を一掃します。

とうまくハマれば痛快です。相手からしたら「ふざけんな!!!!」と叫びたくなること間違いなしですwwwまぁそんなにうまくいくことは稀ですが・・・

あと面白いのは吹っ飛ばすポイントに更にバネを設置して更に飛ばすというのも良いです。やられると精神的ダメージがでかいですし、逆にやった場合うまくはまったリプレイ見るのは爽快ですwww

実際敵に攻め込む際は敵の配置をよく見ることが重要です。上記の場合もモルタルは一見見えませんが、視点を変えてみれば即見つかりますので、正面からではなく横側から攻められると設置した罠も意味がありません。なので、みなさんもまず攻め込む際は敵が何を考え防衛設備を設置したのかを考えて、攻め込む場所、配置するユニットを考えることが重要ですよ!

考察例


例えばこれ。全周を壁で覆っていますが、1箇所だけ空いてる場所があります。ここにはおそらく地雷、隠し壁等が設置されているのではないかと推測出来ます。右は設備で埋められており壁まで容易にたどり着けないようにされていますが、本拠地が隣接している左側は無防備に見えます。ここにも何らかの罠があることが予測されますが、迎撃設備の配置を見ると左に遠距離ユニットを配置して様子を見るのがいいかなと思います。

Craft Warriors (クラフト・ウォリアーズ)




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