ONE PLUS6 5月22日発売!ONE PLUS5と徹底比較

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ONE PLUS6 が5月22日に発売開始となっています。昨年ONE PLUS5を買ってから約1年使って来ましたが、中華スマホの概念を覆すくらい素晴らしいスマホだと思っています。1年経って特に不満はないんですが、新しいのが出ると気になるのはガジェット好きのサガか・・・まだポチってないけどおそらく時間の問題だと思う。。。

とりあえずONEPLUS5からどのように変わったのかを比較してまず冷静になりたいと思います(笑)

ONE PLUS6

YouTubeにオフィシャルのプレゼン動画があったんですが、今回のキーワードは

The Speed You Need

ということで圧倒的な速さをPRしていますね。最新のCPUを搭載してONEPLUS5よりさらに高速にストレスなく動くことは間違いないでしょう。ただベンチマークの数字を追いかけたのではなく使用者の快適を追求して設計しているということなので、期待しましょう!

ONE PLUS6 とONE PLUS5の比較表

ONE PLUS5 ONE PLUS6
ボディサイズ 154.2 x 74.1 x 7.25 mm 155.7×75.4×7.75 mm
重さ 153g  177g
ボディ材質 アルミニウム  ガラス
OS アンドロイド8〜(OxygenOS) OxygenOS
based on Android™ Oreo
CPU Snapdragon 835   Snapdragon 845
内蔵RAM 6G/8G
ストレージ 64G/128G  64G/128G/256G
ディスプレイ 5.5インチ AMOLED
(1920×1080)
 6.28インチ
(2280 x 1080)
カメラ 背面デュアルカメラ(1600MP,2000MP)
前面カメラ(1600MP)
背面デュアルカメラ(1600MP,2000MP)
前面カメラ(1600MP)
対応周波数 FDD LTE: Band1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20
/25/26/28/29/30/32/66/71
TDD LTE: Band 38/39/40/41TD-SCDMA: Band 34/39UMTS(WCDMA): Band 1/2/4/5/8/9/19CDMA EVDO: BC0GSM: 850/900/1800/1900 MHz
※青字はONEPLUS6のみ
バッテリー 3300mAh

SPECだけ並べるとそんなに大きな違いが無い様な気がしますが、個別に見ていきたいと思います。

外観


外観の材質ですが、5がアルミ製でしたが、今回6からガラスが採用されています。カバーパネル側だけでなく背面もガラスです。高級感は間違いなくあがっていますね。コーニングのゴリラガラス5が使われいるそうです。でもいくら強化ガラスでもガラスは落とすと割れるからね〜鉛筆高度は高いけどね。カバーはやはり必須ね。

今回ディスプレイサイズが5.5″から6.28″へサイズアップしたことにより本体外形サイズも大きくなっていますが、縦1.5mm、横幅1.3mmとほんのわずか大きくなっただけです。狭額縁もさらに進んでいますが、ホームボタンがなくなったことと、上部もカメラ部センサー部以外がディスプレイになっていてっていうのがインチアップの大きな要因でしょうかね。
iPhoneXみたいですが。。。⬇

まぁカメラのレンズがあるんでこればっかりはしょうがないんでしょうけど、このノッチは気になるかもしれないですね。でも上部を全部黒にするモードもあるようなので気になる人はそうすれば良いだけですが。

ホームボタンがなくなったということで、顔認証機能が搭載されています。ONEPLUS5でもあとからソフト的に追加されましたが、最初から搭載されているものとはレベルも違うと思うのでIphone並みの認証速度、精度を期待したいと思います。ちなみに一応指紋認証も搭載されてますが、ディスプレイ上には設定できなかったため背面に設置されています。

重量的には177gと24g重くなってますね。ちょっと重さを感じるレベルのアップではないかと思いますが、IphoneXとだいたい同じくらいってことなので、許容範囲なのかな?

ディスプレイ

ディスプレイは上述の様に6.28インチにアップしています。アスペクト比も19:9とかなり縦長になっていますね。有機EL(AMOLED)であることは変わらずです。実際現物見ないとわかりませんが、5でも十分綺麗だったので、問題ないかと思いますね。

バッテリー

バッテリー容量は5同様3300mAhとなっています。大きければ大きいほど電池持ちは伸びるんでしょうが重くなるしね。5V4Aの急速充電は同様、30分で1日使えるは伊達じゃないですが、充電器もケーブルも専用というのはどうかと思いますが・・・日本じゃその辺で手に入れられるものじゃないからな。でも5の充電器は使えると思うので、これで家と持ち運び2こになるね(もう買った気になってるwww)

カメラ

背面カメラは1600万画素と2000万画素のデュアルカメラ。画素数こそ5と変わらないけど中の素子は新しい世代にものに変わってますしF値も両方とも1.7と明るいレンズになっており夜景の撮影も5よりアップグレードしているのではないでしょうか。
あと前回付いていなかった光学式の手ブレ補正機能が搭載されています。これは大きな進歩ですよね。また1秒間に480フレームのスーパースローを取ることができるモードを搭載しています。これだとゴルフのスイングも綺麗に取れるかな?

防水機能

今回から正式に防水機能付きということになりました。まぁ公式には言ってませんでしたが5も防水機能は密かに搭載はしていたんですが、今回正式にということで。水中で使うのはやめたほうがいいと思いますが、うっかり水没させたりとかコーヒーこぼしたりしても一応大丈夫くらいに考えておいたほうがいいかな。
実は防水?ONEPLUS5

CPU

CPUはQualcommの最新チップSnapdragon 845を採用しており、現時点のスマホとしては最速レベルのスペックであることは間違い無いです。AnTuTuベンチマークスコアで5はだいたい総合スコアで20万くらいだったと思いますが、6は27万程度を記録しているそうなので35%くらいアップしているということでしょうか。

価格

気になる価格ですが、ONEPLUSのアメリカの公式オンラインストアで見てみると

一番安いメモリー6G、ストレージ64Gで529ドルということで110円換算で58,190円程度となりますね。5からは値上げとなっていますが、iPhoneXが999ドル〜なのでまぁまだ安いですね。とは言っても日本ではまた発売されることは無いのだろうと思いますから、例によってEXPANSYSで購入価格を調べて見ましたが🔽

エクスパンシス

5月25日時点でメモリー6G、ストレージ64Gのミラーブラックが67,585円となってましたね。ONEPLUS5を購入した時の価格が58,005円(同じく6G/64G)だったので約1万円くらいアップしたということになりますね。

アマゾンだと

とりあえず実機レビューは買ってからまた書きます。

今回OnePLUSの携帯を EXPANSYS から購入しました。 EXPANSYSとは香港にあるデジモノ関係のネット販売をしている会社なんで...



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