小米Mi8 (xiaomi Mi8) 最強フラグシップスマホ徹底紹介

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小米Mi8 がもうすぐ発売になります。それに先立って詳細スペックが明らかになっています。最新のトレンドに追従しつつも世界初となるような技術を採用し魅力あるデバイスとなっています。

小米とは?

小米って聞いたことありますか?小さい米と書いて中国語だとシャオミ(xiao mi)って読みますね。2010年に設立された中国の携帯メーカーですね。一頃はすっごいブームになるくらい話題になっていたので知っている人は知ってるかと思います。最近は少し落ちた様ですが、それでも中国で乱立していた携帯メーカーのなかで十分な存在感をもっており、また携帯だけでなく家電等にも進出して確固たる地位を築いてる企業ですね。(最近は電気自動車作るとか言うニュースもあったけど、どうなったんだっけ?
ちなみに今回発売されるのはMi8ですが一世代前はMi6だったので7じゃ無いかと思うんですが、会社創立8周年なので特別な意味を込めて8にしたそうです。決してiPhone8へ追従したわけではありません(笑)

小米Mi8 スペック一覧

今回発表されているMi8ですが、通常のMi8とExplorer版の2種類があるようです。SEという廉価版もあるようですが、今回はMi8とExplorer版を紹介します。

Mi8 Explorer版
本体サイズ 154.9×74.8×7.6 154.9×74.8×7.6
重量 175g 177g
ボディ材質 ガラス(4色)  背面一部透明
CPU Snapdragon 845
内臓RAM 6G 8G
ストレージ 64G~256G 128G
ディスプレイ 6.2″AMOLED(サムソン製)
2248×1080
カメラ  背面デュアルカメラ
1200MPx2
光学式手ぶれ補正
対応周波数 GSM B2 / B3 / B5 / B8
CDMA 1X/EVDO BC0
WCDMA B1 / B2 / B4 / B5 / B8
TD-SCDMA B34 / B39
TD-LTE B34 / B38 / B39 / B40 / B41 (120MHz)
FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B20
LTE B41 4天线技术,可支持 4×4 MIMO
バッテリー 3400mAh 3000mAh

外観

ボディはONEPLUS6同様にガラス製となっています。ガラスになったことで高級感は増しますよね。Explorer版はなんと一部透明、スケルトン状態になっています。

上部にSnapdragonが見えます。下部もスケルトンになっていますが、中央部分は透明では無い様子。でもこれ大変ですよ。通常は基板のなかは見えないので、外観には気を使う必要がないんですが、これだと外観も厳しくチェックしないといけないですからね〜不良率が気になります(笑)まぁ8周年記念モデルって側面もあって変わったことをしたかったんでしょうね。

サイズ的には155×75ということで、6.2インチモデルとしては標準的な大きさです。重量も通常版が175g、Explorer版が177gと標準的ですね。ちなみにiphone Xが174gなのでここがベンチマークのリファレンスかと。(ONEPUS6は177g)

ディスプレイ

ディスプレイは6.2インチのAMOLED(サムソン製)を採用。アスペクト比18.7:9ということで縦長のディスプレイとなります。上面にカメラがあるため最近流行りのノッチ形状となっています。

バッテリー

バッテリーも標準版は330mAhとまぁ一般的な大きさかなと思いますが、なぜかExplorer版は3000mAhとなっています。その他機能が内臓した分バッテリーの大きさを削るしかなかったんでしょうか?これ正直謎です。
ワイヤレス充電には残念ながら非対応でした。

カメラ

背面12MPx2のデュアルレンズです。20MPが主流になっている中では抑えめのスペックかなと思いますね。素子はSONY製です。最近流行りのスーパースローですが、240fps(1080p)ということで他のライバル機種からすると劣ります。
自動での動画編集機能や、多数の撮影条件をAIが使いこなすと言うことでソフト的な強化を前面に出している感じです。これは実際使ってみないと何とも言えないです。

前面カメラは20MPを採用していて自撮りに関しては力を入れています。背景をぼかして撮れるだけでなく、様々な綺麗に見せる機能をプリセットしています。

”微整形”

と書かれてますが、いわゆる写真の修正機能が満載です。詐欺写真製造補助罪で逮捕ですな(笑)

CPU

現時点で最新のSnapdragon 845 を採用しています。

惊人的30万跑分
骁龙845,旗舰标配

というキャッチがありますが、Antutuで30万越えのスコアということなんでしょうか?Snapdragon845を搭載している他機種ををみているとだいたい26万〜27万程度なので、10%程度は他の機種よりスコアが高いということになります。実機での調査報告を待ちたいと思います。

Explorer版の特色

Explorer版には通常版には無い特別な機能がいくつかあります。一つは外観のところでも紹介した背面のカバーガラスがスケルトンということですが、それ以外で2つの大きな特色があります。それが下記の2点です。

・3D顔認証機能
・ディスプレイ上指紋認証機能

3Dでの顔認証ですが、これはIphoneXが採用している方式ですね。顔を3Dで認証することでさらに精度の高い認証が実現します。

またこちらは世界初ですが、ディスプレイ上での指紋認証機能を実装したということです。通常盤は背面ガラス部に指紋認証用のセンサーがついていますが、Explorer版には背面センサーはなく、正面のディスプレイ上で指紋によるロック解除ができます。背面センサーだと携帯を持たないと認証できないので、これは嬉しい機能ですよね!いままでは正面での指紋認証にはディスプレイ以外で認証用センサーの設置が必要であったため、余計なスペースを作る必要がありました。デザイン的にもスッキリすることになるので素晴らしいと思います。まぁ今後はこれがスタンダードになるんだと思いますが。

Mi8価格

中国での販売価格となります。

通常版
6G+64G:2699元(46,050円)
6G+128G:2999元(51,168円)
6G+256G:3299元(56,287円)
※1元=17.06円にて換算

Exploler版は3699元(63,111円)らしいです。

いずれにしても安いですね〜コストパフォーマンス高いです。ただ日本で入手する場合は正式発売されることは無いと思うので、例によって個人輸入になると思いますので、おそらく上記の価格+1万〜1.5万円程度となるかな?と思います。

エクスパンシス

今回OnePLUSの携帯を EXPANSYS から購入しました。 EXPANSYSとは香港にあるデジモノ関係のネット販売をしている会社なんで...

小米公式HPリンク

https://www.mi.com/mi8/gallery/



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